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中部空港、国際線施設使用料を最大380円値上げ 「サービス維持のため」

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Mika Nakamura
経済 - 30 7月 2026

中部国際空港(愛知県常滑市)は30日、国際線旅客から徴収する施設使用料を値上げすると発表した。航空券の購入日が9月1日以降で、出発日が11月1日以降の旅客に適用され、大人1人当たり最大380円の引き上げとなる。

空港側は「利用客へのサービスを維持するため」と説明している。消費税増税に伴う対応を除けば、2005年の開港以来初めての値上げとなる。

利用客は航空券を購入する際に使用料を併せて支払う仕組みだ。国際線の便数が多い第1ターミナルの大人の使用料は380円引き上げられ、3000円となる。

中部国際空港は、使用料を自動チェックイン機の導入やターミナル間連絡バスの運行などの費用の一部に充てている。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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